中古マンションの査定方法にはどんなものがあるか - マンション売却 売りたい!高く査定する方法

中古マンションの査定方法にはどんなものがあるか

 

今まで住んでいたマンションを転勤を機に売却しようと思い立ったものの、不動産知識にうとく、どういう手順で中古マンションを売却すればいいかすらわかりません。

 

そこで、中古マンションの査定方法には、どのようなものがあるのか、まずは調べてみることにしました。

 

まず、良く知られている一般的な査定方法に、訪問査定(実査定)があります。

 

これは、その名称どおり、実際に中古マンションを不動産鑑定士が訪問し、水回りや住居内の設備状況、日当たりや風通しが良好かどうか、見晴らしは良いかなどを確認し、リフォームの有無などを、細かく調べて、中古マンションの売出価格を決める際の根拠になる価格を厳密に査定する方法です。

 

査定価格の算定基準が明確であるというメリットがありますが、この方法だと査定に時間をとられるため、複数社の不動産業者の査定を受けることが難しいというデメリットもあります。

 

それに対して、インターネットなどを利用する簡易査定という査定方法は、売りたい中古マンションへの訪問なしに、物件の情報だけで査定する方法です。

 

これは、近隣で売り出し中のマンションや、既に売買が成立した直近の成功事例をもとに、公示のマンション価格データと、売りたいと思っている中古マンションのデータを基準にして、中古マンションの価格を査定します。

 

この簡易査定は、ネットの一括査定サイトなどを使えば、誰でも簡単に数分で査定できるため、訪問査定のように、多大な時間をとられる心配がありません。

 

ただし、リフォームやグレードの高い設備などによる不可価値が加算されにくいというデメリットもありますので、家にこだわりのある方は、面倒でも訪問査定を受けるようにしましょう。

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