マンション売却の手続きについて - マンション売却 売りたい!高く査定する方法

マンション売却の手続きについて


マンション売却の手続きについてご紹介致します。

まずは、いくらで売れるのかという価格ですが、こちらは大抵同じマンションの過去の取引事例というものがありますので、査定を依頼した不動産会社が調べて教えてもらえます。

あくまでも間取りや所在階数から出た価格ですので、室内の程度によって価格が変わります。

販売価格が決まりますと、不動産会社はレインズというインターネットの流通機構に物件情報を登録します。

こちらへ登録することにより、日本中の不動産会社が情報を閲覧でき、顧客に物件を紹介できることになります。

ですから何社に依頼しても、1社に依頼しても実際はあまり変わりません。
ただ、依頼する1社が仲介手数料を売主、買主の両社からもらおうと、情報を抱え込み、他の業者に物件を紹介しないケースもありますので、依頼した業者に定期的に販売状況を確認するなど、注意が必要です。

販売から無事申込みが入りますと、売買契約に進みます。
通常買主は住宅ローンを利用するケースが多いですので、まずは手付金を受領し売買契約を締結します。

その後買主が銀行にローンを申込み、承認が得られると次は残りの代金を受領する残金決済となります。
残金決済は通常、契約から二、三週間後となり売主、買主、司法書士、不動産業者が金融機関に集まり行われます。
そこで固定資産税や管理費を精算し、残代金の授受が行われると、司法書士が法務局に登記の申請をし、所有権が買主に移転するのです。

後悔をしないためにマンション売却をここからスタート

全国700社以上の厳選された会社の中から査定を受けることができる、
日本最大級の不動産売却の専門サイト



  • 自宅から数分で終了!
  • 複数の会社の診断結果を比較
  • お断りもお願いできる
  • 診断は全て無料!



まずは無料査定

自分のマンションの基準額を知るところから始めましょう!