マンションを売りたい時は弁護士に頼まないといけないのか - マンション売却 売りたい!高く査定する方法

マンションを売りたい時は弁護士に頼まないといけないのか

マンションを売りたい時は弁護士に頼まないといけないのか?

 

時々、不動産の売買の中で弁護士というキーワードが出てくる場合もあるのでそう思われている方も少なくないのかもしれませんが、基本的にそんなことはありません。

 

通常の場合、マンションを売りたい時は不動産業者に頼むだけです。

 

それでは、どういう時に弁護士に頼まないといけないのでしょう?
それは、マンションを売る手続きが任意売却である場合です。

 

任意売却というのは、売ろうとしているマンションに住宅ローンなどの融資がまだ残っている状態で、住宅ローンが支払えなくなった時に、融資を受けている金融機関と合意のもと、マンションを売却する手続きの事と言います。

 

任意売却の場合は、不動産のオンライン査定ページなどでわかる一般的な相場よりも低くなりますのであらかじめどれくらいになるのかを想定しておく必要があります。

 

離婚やリストラなどによって、急に収入が減った場合などに住宅ローンが払えなくなる、ということがあります。

 

そんな時に任意売却という方法を選ぶ方もいらしゃるのですが、その際に銀行の住宅ローンだけなら問題ないのですが、同時にノンバンクなどの他の一般債務がある場合には、弁護士さんに相談されることがいいと言われています。

 

住宅ローンだけなら不動産業者でも十分対応が可能ですが、他の債務などが絡んでくるとそれはそういう対応のプロである弁護士さんに頼む方がいいのでしょう。

 

という訳で、

  • 任意売却でない場合には、マンションを売りたい時に弁護士さんに頼まないといけないことは ない
  • 任意売却の場合で債務状況によっては弁護士さんに頼んだ方がいい

 

ということなのです。

 

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