マンションを売る時にどのくらい消費税がかかるのか - マンション売却 売りたい!高く査定する方法

マンションを売る時にどのくらい消費税がかかるのか

 

消費税の改定により、一時的な措置で税込み価格と税抜き価格の表示が入り混じっている状況に、みなさんは少しは慣れてこられたでしょうか。

 

消費税は2014年4月1日から、5%から8%に引き上げられましたが、2015年10月1日には、消費税はさらに8%から10%に引き上げられる見通しです。

 

こうなってくると、気になるのがマンションなどの高額なものを売る時に、どのくらいの消費税がかかるのかという点ではないでしょうか。
小さい金額のものなら気にならない消費税も、マンションのような価格単位になると、何十万、何百万という消費税額が動くおそれがあり、何にどれぐらいかかるかとても気になるところです。

 

マンションを売る際に発生する消費税についてご紹介

 

マンションを売る時にかかる消費税は、個人間で売る場合には一切かかりません

 

個人間での売却を不動産会社が仲介した場合には、仲介手数料にだけ消費税がかかるようです。
売主が不動産会社になっている場合は、建物価格に消費税がかかることになります。

 

個人間での売却を不動産会社が仲介した場合と、売主が不動産会社になっている場合、最終的な決済が2015年の9月30日までに終了すれば、消費税は8%となりますので覚えておくと良いでしょう。

 

また、「消費税転嫁対策特別措置法」が施行され、値札の張りかえを据え置きできる措置がとられていますが、マンションなどの不動産では、「不動産表示規則」により総額価格を表示する義務があるようです。

 

もし、故意に税抜き価格を表示しているような不動産会社があれば、それは悪徳な不動産業者ですので十分に注意するようにしましょう。

 

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